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迎賓館に行ってきた

水曜日に迎賓館の参観に行ってきました。前から見てみたいと思っていたので、楽しみにしていました。さて、メトロ四ツ谷駅から外堀通りを5分ぐらい歩くと、迎賓館の正門が見えてきます。同じく参観の人達がぞろぞろ歩いているので、道に迷うことはないです。
正門からは入れないので、とりあえず豪華な門の前で記念撮影したり、門ごしに中のお庭を覗いたりしました。すっごいきれい。
さて、入場は右側の方にある西門からです。ここで参観証を提示して、中の案内所で手荷物検査とか金属探知機のゲートをくぐったりします。赤いバッジを渡されて後は自由に見学できます。

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ボランティアの人達がところどころに立っているので、道順を間違うことはありません。敷地内に入ると、まず迎賓館の全景が見れます。ただ、正門前だだっ広いお庭は門が閉まっててみることができませんでした。ここが一番すごそうなんだけどな・・。

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建物右側の入り口から入ると、藤田嗣治の絵画が左右に展示してあり、自由に見れます。そして左側の通路から第一のお部屋へ・・。
第一のお部屋は「彩鸞の間」と言って、見学できる4つの部屋の中では一番小さいそうです。41平米とか言ってたかな。きらびやかなシャンデリアと壁一面に装飾された金の模様が素晴らしかったです。鏡が四方にはってあるので、部屋全体はそんなに狭く見えませんでした。部屋の中はロープがはってあるので、自由にウロウロはできませんが、ボランティアの方が待機していて説明してくださいました。

部屋へ向かう廊下には所々テーブルの上に大きなランプがおいてあり、ちゃんと灯りが灯っていたので、とてもきれいでした。一つ一つ違うランプでした。さて、次のお部屋は「花鳥の間」といって、壁がオーク材かなにかでダークブラウンなので全体的に落ち着いた雰囲気でした。七宝焼きの花や鳥のオーナメントが壁にいっぱい埋め込まれていて素晴らしかったです。ここは晩餐会などに利用する部屋らしいです。それで落ち着いた感じになってるんですね。管理人はこの部屋が一番気に入りました。

そして、中央階段を上がって、ホールの正面にあるのが首脳会談などがよく行われている、「朝日の間」です。ここはカーテンや壁紙が一部ゴシック調でモダンな感じだなあと思いましたが、パンフレットを見ると、壁の織物は西陣の金華山織と書いてありました。管理人はこのお部屋の前にある、中央階段の横にある大きなランプがすばらしいと思いました。どれも明かりが灯っていてとてもきれいでした。

最後が「羽衣の間」です。この部屋にあるシャンデリアは一番大きくすばらしいもので、音楽の演奏会などがよくあるようです。中二階があって、オーケストラ・ボックスがありました。雰囲気は一番最初の「彩鸞の間」と似ていました。
さて館内はここまでで、あとはお庭の見学です。
 
お庭(裏庭)には、中央に巨大な噴水があります。よく見るとオーナメントが奇妙な鳥だったり、亀(?)だったり、奇抜な感じですが、天使とかじゃないので多分和風にしてあるんだと思います。この噴水ごしに建物を撮影するとベストショットになるようです。みんな同じスポットから撮影してました(笑)。

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当日は晴れていて、お庭のすみの方にテントがはってあり、そこで休憩できました。自販機もおいてあるので、ジュースも買えます。さて、そこでしばらく休憩して、ぐるっと歩いて正面にまわり、迎賓館を後にしました。
おとぎ話の世界のような別世界を体験できて、とても楽しかったです。また行きたいなあ~。

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baorin

いつも超ド近眼眼鏡をかけています。ああ、視力が良くなりたい・・・。好物はおすしです。性格はずぼらで人見知りです。こわい人がきらいです。

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