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マイケル・ジャクソンが死んだ!

6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなりました。その日の朝、テレビをつけてみると、心臓発作で病院に搬送されたとのニュースが・・。そのまんま出勤して、会社でインターネットのニュースサイトを見ると、すでに死亡のニュースに変わっていました。そのときは、「え~、死んだんだ~」ぐらいの低いテンションしかなかったのですが、それから日がたつごとに、じわじわと悲しみがこみ上げてきて、朝起きるたんびに、「マイケルもういないんだ・・」と悲しくなってしまいました。

管理人はティーンエイジャーの時に、もろに「スリラー」とか「BAD」の熱狂ぶりを体験してます。ビッグファンというわけではありませんでしたが、普通にCDも持ってましたし、好きでした。「BAD」ツアーで来日した際には、横浜スタジアムまで見に行きました。まあでも、成長とともにしだいに興味が別のものに移っていってしまい、好きな音楽のジャンルも変わって、1990年代、2000年代ともほとんどマイケルは聴きませんでした。興味も失っていました。背伸びしたいお年頃の少女には、マイケルのポップな曲は幼い印象があったのかも知れません。 それなのにこの喪失感はなんなんでしょう?自分でもわかりません。アメリカの一アーティストが亡くなったからといって、なんで自分がこんなに悲しまなくてはならないのでしょう?

管理人にとってマイケル・ジャクソンは常にそこにいる人でした。エンターテインメント界にいて当たり前というか、テレビや冷蔵庫や洗濯機と同じで、存在して当たり前の人でした。あまりにも居るのがあたり前すぎて、空気みたいになっていたというか・・。失ってはじめてその存在の偉大さに気づくということなんでしょうね。マイケルが死亡した時から、彼に対する賞賛の声がまた復活しています。あれほどスキャンダルで総スカン状態だったアメリカでさえも、彼の功績を称えています。しかし、時すでに遅し。人間て愚かですね。

もし、ディズニーランドがこの世界になかったら・・?と考えてみたけど、想像できませんでした。だって、あってあたり前だから。ミッキーがいない世の中って想像できますか?マイケル・ジャクソンってそれぐらいの存在でしたよね。ディズニーランドにアトラクションがあって違和感のないスターなんて彼ぐらいでした。でも、ミッキーは死なないけど、マイケルはいなくなってしまった・・。悲しいです。しばらくはこの悲しみに、マイケルの思い出とともに浸りたいと思います。
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baorin

いつも超ド近眼眼鏡をかけています。ああ、視力が良くなりたい・・・。好物はおすしです。性格はずぼらで人見知りです。こわい人がきらいです。

日常

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